ビスコッティといえば、ナッツが入ったカリッと香ばしいイタリアの焼き菓子。
一度焼いた生地をスライスし、もう一度焼いて仕上げるのが特徴です。イタリア語で「2度焼いた」という意味があるそう。
そのまま食べるのはもちろん、コーヒーに浸して楽しむのもおすすめの食べ方。
今回は、コーヒーのお供にビスコッティを手作りしてみました。
参考にしたのは、YouTubeで見つけたレシピ動画。
材料を混ぜて、オーブンで焼いて、切り分けてからもう一度焼く。そんな工程を経て、ナッツがたっぷり入ったビスコッティが完成しました。
焼き上がったビスコッティに合わせたのは、ビアレッティのモカエキスプレスで淹れたコーヒー。実際に作った様子や参考にした動画、おうちカフェの楽しみ方を紹介します。
ビスコッティ作りに使った材料

今回、ビスコッティ作りに用意した材料がこちら。
- 卵
- ホットケーキミックス一袋
- お好みのナッツ
- 食用オイル
- 砂糖
材料は5つ。これだけで作れる手軽さが嬉しい!
ナッツがたっぷり入ったビスコッティは、焼き上がりの断面も楽しみのひとつです。動画は、ホットケーキミックスで作れるビスコッティを紹介されていたので、こちらを参考にしました。
YouTubeの動画を参考にビスコッティ作り
卵・砂糖・オイルを混ぜる

ボウルに卵・砂糖・オイルを入れ、なめらかになるまで泡立て器で混ぜる(膨らませる必要ないので神経質不要が嬉しい)。
ナッツを加え、生地を作る

ナッツを加えて、生地をまとめていきます。以前にも一度作ったのですが、ごろごろとしたナッツが本当に美味しい!

まとまった生地を成形し、オーブンで焼きます。成形もそこまでこだわらなくて良いから、本当に気分がラク。

180度で15分ほど焼きます。焼き上がったら、
焼いた生地を切り分ける

一度焼いた生地を切り分けます。
この時点でも美味しいけれど、もう一度焼いて、カリッと仕上げます。
もう一度焼いて完成

切り分けた生地を天板に並べ、もう一度オーブンへ。青いミトンは長年使ってボロボロ。だけどお気に入り。
なぜなら、手作りだから。

焼き上がるにつれて、表面にこんがりとした焼き色&いい香り。
早く、食べたい!!!
150度で15分ほど焼いて、完成しました。

ナッツがたっぷり入った、素朴な見た目の焼き菓子になりました。
ミトンは、この本を参考につくりました。
ビアレッティで淹れるコーヒーとビスコッティ

焼き上がったビスコッティと一緒に、コーヒーを楽しみます。
愛用しているのは、ビアレッティのモカエキスプレス。
直火式のコーヒー器具です。ビスコッティをお皿に並べて、コーヒーを用意したら、おうちカフェの準備ができました。
手作りのお菓子とコーヒーを組み合わせると、自宅でもゆっくりとした時間を楽しめます。
イタリアでは、ビスコッティをエスプレッソに浸して食べるようですが、今日はアイスカフェオレにしました!ビアレッティで作るとキリッと濃厚な本格的なカフェオレが作れる◎
ビアレッティがお家に来てから、カフェタイムの質が上がりました。

外でも持ち運んでピクニックの相棒にも◎
自然の中で飲む、エスプレッソも最高です!
手作りビスコッティで楽しむおうちカフェ

今回は、YouTubeの動画を参考にビスコッティを手作りしてみました。材料を混ぜて、成形して、焼いて、切り分けて、もう一度焼く。
手作りしたビスコッティを、コーヒーと一緒に楽しむ時間は、いい香りに包まれて最高のカフェタイム。しかも、工程も難しくないのが嬉しいです。
また気になるレシピを見つけたら、挑戦してみたいと思います。




























