手仕事を楽しむための体作り−ヨガについて−

手仕事を楽しむための体作り−ヨガについて−

健康のためにと、始めたことの一つにヨガがあります。

私が行うヨガは、1日に空いた時間15分程度のお気軽なヨガです。 ほぼ毎日ですが、やらない日もあるし、5分程度の日があったりとお手軽な感じでやっています。

こんなゆるい感じではありますが、昔は頭でやりたいと思っても時間がない、他のことに気をとられ(確保する時間は余裕であったのですが。)中々習慣化しませんでした。

 ↑理想と現実の差がひどい暮らしをしていました。

生活の一部に習慣化するようになった私なりのヨガとの付き合い方を綴りたいと思います。

ムリしていた20代、ムリがきかない30代

20代、体をいたわりもせず、動き回り、夜更かしもよくしていました。
大きな怪我や病気にはならなかったものの、小さな体の不調は所々でありました。
しかし、無視して動き回っていたし、なんとかなっていました。健康はそっちのけ、でもダイエットは定期的にしたくなり、近所のジムでホットヨガに通ったりしていました。ワンシーズンほど通って、また何もしない日常に戻る。そのような20代を過ごしていました。

そして30代に入り、これまで何とかなっていたことが、何ともならないことがちらほら湧いてきたのです。。。神経系の痛み、表面的な痛みではなく、内面から来る痛みが増えてきました。

座る時間が多い私は、よく腰や左半身の痛みを感じていたのですが、その痛みがとても気になり、イライラすることが多くなっていきました。

20代の頃でも痛みを感じてはいましたが、「エイヤー!」と力づくで向き合うことでとっぱらっていました。その強引な力が30代になると湧いてこないのです。。。

これは、一度自分の体に向き合ってみなければ。と考えるようになりました。そして巷でよく聴くようになっていたヨガをやってみようと書店に向かいました。

ヨガをはじめるきっかけになった本

何かヨガで良い本はないかな。と探していた中に出会った本が、深堀真由美 著の「7日間でカラダを浄化する!リセット・ヨガ」でした。

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この書籍が良かったのは、

  • 自分のカラダでの不調・気になることからヨガのポーズを検索できること。
  • 「1ポーズでも効果が出る。」という簡単で取り組みやすいこと。
  • 書籍が文庫サイズなのでどこでも持ち運びやすい。

という所でした。本の項目には、「頭の疲れ」「イライラが飛ぶ」など、その時の自分の体の状況に必要なものを端的にリスト化されており、その項目のページから1ポーズの紹介をイラスト付きで説明してあります。

私は、常に本を見開いては自分の今の不調と書籍の内容を照らし合わせて、1ポーズをやるようにしていました。やらないよりは、1ポーズでもやったほうが良し。という気持ちで。

そんな感じでやっていたので、日常でヨガをする習慣がつきました。ヨガに対する難しくて、時間がかかる。という苦手意識が少し取り払われました。

実際、即効性のある効果も感じられました。(肌ツヤ、血色がよくなり、痛みが和らいだこと)そして徐々にヨガのポーズを色々やってみたくなりました。

YouTubeでのヨガの出会い

書籍でヨガをやる時は、読みながら動くことになるのですが正直そこが難しく、これで良いのかなという思いでやっていました。そんな中、youtubeでヨガのチャンネルもあることに気づき、動画でヨガをやってみることにしました。

様々なヨガに関するチャンネルがある中、B–lifeのヨガチャンネルはとても良かったです。

書籍と同じように、自分の不調に応じてヨガの動画を探すことができて、1動画10分程度でわかりやすく、体の動かし方をレクチャーしてくれるので、書籍の頃よりさらにスムーズにヨガに集中できました。

ヨガをすることで、体の不調も減りましたが、メンタルの変化も大きく個人的にそこは驚きでした。イライラしていたメンタルが穏やかになりました。ちょっとした体の痛みがイライラを引き起こす原因になっていたことを知りました。

ヨガから体の仕組みが気になり手に入れた本

ヨガをYoutubeのB–lifeチャンネルメインでやるようになり、説明でよく筋肉の名称を動画から、聞く機会が増え、自分の体の中にはこんなにも様々な筋肉が繊細に動いているのかという発見がありました。


筋肉の名称を知っていると、Youtubeで検索するときもピンポイントで動画検索できることも分かったので、詳しく知りたいと思うようになりました。

そんな中、そんな関心を網羅した書籍を発見したのです。アン・スワンソン 著の「サイエンス・オブ・ヨガ」です。

書籍の厚みが実はすごいです。3cm超程。分厚いです。。。

この書籍のすごいところはヨガを科学的にアプローチして事細やかに分析されているところです。

最初見た時は、こんな本が出てるなんて!と驚きでした。
なんとなくやっていたポーズも、この書籍と合わせて取り組むともっと具体的に知る事ができます。
体の筋肉の動きもよくわかります。

まとめ

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文庫本でお手軽に始めたヨガから徐々にヨガの時間も増え、自身の体とも向き合う時間が増えたことで、昔より自分の体の変化に気づきやすくなりました。深堀真由美 著の「7日間でカラダを浄化する!リセット・ヨガ」は絶版のようで、中古本でしか、手に入らないようです。

サイエンスオブヨガは2019年発行の本で新しく、ヨガ本のジャンルで1位ととても売れている書籍のようです。たしかに、何度でも見返したくなる書籍です。今後も随時、ヨガ関連で良いもの・ことを発見次第、綴っていきますね。

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