【初心者でも】マンションの狭いベランダでもゴーヤは育つ!憧れの緑のカーテンができるまで

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夏になると、ベランダいっぱいに広がる緑のカーテン。
そんな暮らしにずっと憧れていました。

「マンションの狭いベランダでも、本当にできるのかな?」
そう思いながら始めたゴーヤ栽培。

実際に育ててみると、想像以上に暮らしを豊かにしてくれる存在になりました。この記事では、ベランダ菜園初心者の私が、マンションの狭いベランダでゴーヤを育てた記録を綴りたいと思います。

こんな方におすすめの記事です
  • マンションのベランダでゴーヤを育ててみたい方
  • 狭いベランダでも緑のカーテンを作ってみたい方
  • ベランダ菜園を始めてみたい初心者の方

\ お家時間・手芸・植物好きブロガーのあさです /

今年こそ、マンションのベランダに緑のカーテンを作りたかった

ゴーヤの苗を植えた様子
2026.05.18に苗を植えました

今年の夏こそ、ベランダに緑のカーテンを作りたい。

そんな思いから、ずっとやってみたかったゴーヤ栽培に挑戦しました。

マンション暮らしだと、窓の外はどうしても建物やコンクリートが多く、少し無機質な景色になりがちです。

だからこそ、ベランダを緑でいっぱいにして、毎日癒やされる空間を作りたいと思っていました。

夏の日差しをやわらげてくれる緑のカーテン。

窓を開けるたびに揺れる葉っぱ。

そして、自分で育てたゴーヤを収穫して、大好きなゴーヤチップスを作ること。

そんな夏に憧れて、今年ようやくチャレンジすることにしました。

ベランダに憧れのアーチトレリス設置

アーチトレリス全体(設置した様子)

実は以前から、ベランダにアーチトレリスを置くことに憧れがありました。
植物がアーチいっぱいに広がる景色を見るたびに、

「いつか自分のベランダでもやってみたい。」
そう思っていたんです。

そこで今回のゴーヤ栽培では、その憧れを叶えるためにアーチトレリスを採用しました。

狭いマンションのベランダでも縦の空間を活用できるので、限られたスペースでもつるをのびのび伸ばせそうだと思ったからです。

結果は大正解。ベランダに立体感が生まれ、緑がどんどん広がっていく様子を見るのが毎日の楽しみになりました。

▶︎100均アイテムだけで作ったアーチトレリスについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。

去年の失敗から学んだことは「土の量」

りんご箱に土を入れている様子

実は以前、ベランダ菜園に挑戦したことがあります。でも、その時は思うように育ちませんでした。

振り返ってみると、一番の原因は土の量。浅いプランターに少ない土では、根が十分に育つ環境ではなかったのだと思います。

今年はその反省を活かして、りんご箱いっぱいに培養土を入れました。
植物がしっかり根を張れるように。

そんな気持ちで準備を進めました。植えた苗は2株。

「今年こそ育ってくれるかな。」
少し不安を抱えながらのスタートでした。

葉っぱは元気。でも、なかなか実がならない…

ゴーヤの葉っぱが茂る様子
2026.06.04約2週間後の様子

植えてからは驚くほど順調でした。

毎日のように葉っぱが増え、黄色い花もたくさん咲きます。
ところが、なかなか実ができません。

「何が原因なんだろう?」

そう思って、「ゴーヤ 実ができない」と検索したのを覚えています。

調べてみると、株がまだ若いうちは実がつきにくいこともあるそう。
「もう少し待ってみよう。」

そう思って見守ることにしました。

小さなゴーヤを見つけた日の嬉しさは忘れられません

初めて実がついた写真
2026.0703実が大きく成長

植えてから約1か月。
ある朝、小さなゴーヤができているのを見つけました。

「うわぁ!できてる!」

とかなりテンションが上がりました。
それからは少しずつ大きくなり、

初収穫ゴーヤ
2026.0710初収穫!

約1か月半頃に初収穫。

狭いマンションのベランダでも、ちゃんとゴーヤが育ってくれた。
自分で育てた感動はすごいもんですね。

採れたてのゴーヤで作ったチップスは最高!

収穫したゴーヤ・ゴーヤチップス

一番楽しみにしていたのは、自分で育てた「自宅産ゴーヤチップス」を作ること。
採れたてを調理して食べたゴーヤは、格別のおいしさでした。

「育ててよかった。」心からそう思えた瞬間。ゴーヤは食べておいしいだけではありません。

強い日差しをやわらげ、風に揺れる葉っぱに癒やされ、
ベランダいっぱいに夏らしい景色を作ってくれました。

私にとって、この夏の心強い相棒です。

小窓から見える緑が、毎日の楽しみになりました

今、このブログを書いている横の小窓からも、ゴーヤの葉が見えています。
緑のカーテン越しに差し込むやわらかな光。

風が吹くたびに揺れる葉っぱ。何気なく窓の外を見るだけで、少し心が落ち着きます。
殺風景だったベランダも、今では包まれている様な安心感。

マンション暮らしでも、こんな景色を毎日楽しめるなんて思ってもいませんでした。ベランダに出る時間も、小窓から緑を眺める時間も、この夏の楽しみになっています。

マンションの狭いベランダでもゴーヤ栽培できた◎

アーチいっぱいにゴーヤの葉が茂った一番お気に入りの写真

「マンションだから難しそう。」
「ベランダが狭いから無理かな。」

私も最初はそう思っていました。でも、思い切って始めてみると、毎日の暮らしが少しずつ変わっていきました。

朝ベランダへ出るのが楽しみになり、小窓から見える緑に癒やされ、

収穫したゴーヤを味わう喜びも知ることができました。
今年、挑戦して本当によかったと思っています。

もし、マンションの狭いベランダで家庭菜園を始めてみたいと思っているなら、ぜひゴーヤ栽培に挑戦してみてください。

きっと、緑のカーテンが毎日の暮らしを少し豊かにしてくれるはずです。

ゴーヤ万歳。

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