キッズラインで家事代行を始めたい方へ
家事代行の仕事を始めたいけれど、
「キッズラインって実際どうなの?」
「登録は難しくない?」
「本当に仕事につながるの?」
と気になっていませんか?
私は家事代行会社で家事代行スタッフとして働いていますが、別の働き方も知りたくて、キッズラインの家事代行サポーターに登録してみました。
この記事では、実際に登録してみて感じたことや、メリット・デメリット、家事代行会社との違いについて紹介します。
家事代行の仕事に興味がある方は、登録前の参考にしてください。
キッズラインとは?
キッズラインに登録してみようと思った理由
キッズラインに登録して感じたメリット
自分に合った働き方を考えるきっかけになった
家事代行会社で働く場合と、キッズラインのようなマッチングサービスを利用して働く場合では、仕事の進め方が異なります。
私の場合は、実際に登録してみたことで、
「家事代行の仕事にもいろいろな働き方があるんだな」
と知ることができました。
家事代行の仕事に興味はあるけれど、まずはどんな働き方なのか知りたいという方にとって、
選択肢のひとつになると思います。
家事経験を仕事にできる
家事代行の仕事で必要になるのは、特別な資格だけではありません。
普段の生活で身につけてきた掃除や料理、片付けなどの家事経験が、仕事につながる可能性があります。
「家事は毎日しているけれど、それを仕事にしたことはない」
という方にとっても、家事経験を活かせる仕事のひとつです。
働く時間を自分で考えられる
家事代行の仕事をするうえで、「どのくらい働きたいか?」は人によって違います。
週5日しっかり働きたい人もいれば、
「週に数回だけ働きたい」
「空いている時間を使って働きたい」
という人もいます。
キッズラインでは、サポーターとして自分のプロフィールや提供できるサービスを登録し、
利用者とのマッチングを目指す仕組みになっています。
そのため、会社に所属して働く場合とは違った働き方を検討できます。
キッズラインに登録して感じたデメリット
もちろん、登録すれば誰でもすぐに希望通り仕事ができる、というわけではありません。
ここでは、私が登録して感じたことを紹介します。
自分で仕事をつくっていく必要がある
家事代行会社に所属している場合、会社から仕事を紹介してもらうケースがあります。
一方、マッチングサービスでは、利用者とサポーターがマッチングする仕組みです。
そのため、
「登録したら自動的に仕事が入ってくる」
と考えるのではなく、自分のプロフィールを整えたり、提供できるサービスを分かりやすくしたりすることが大切だと感じました。
自分で確認・判断することが増える
家事代行会社に所属する場合とは異なり、サポーターとして活動する場合には、自分で確認して判断する場面があります。
仕事内容や訪問先、スケジュールなど、自分に対応できる内容なのかを確認することが必要です。
「全部お任せしたい」という働き方よりも、自分で考えながら仕事をしたい人向けだと感じました。
家事代行会社とキッズラインの違いは?
家事代行の仕事を始めるとき、
「家事代行会社に登録するのと、キッズラインに登録するのは何が違うの?」
と気になる方もいると思います。
大きく考えると、次のような違いがあります。
| 家事代行会社 | キッズライン | |
|---|---|---|
| 働き方 | 会社の仕組みを利用して働く | サポーターとして活動 |
| 仕事の紹介 | 登録先の仕組みによる | 利用者とのマッチング |
| スケジュール | 登録先の仕組みによる | 自分で設定する仕組み |
| 仕事の選択 | 登録先の仕組みによる | 自分で確認・選択 |
| 立場 | 会社によって異なる | 個人事業主として活動 |
私は実際に両方を経験してみて、「家事代行の仕事」と一言でいっても、働き方には違いがあることを知りました。
私が登録した当時はZoomでの選考会に参加しましたが、現在は「24時間いつでも登録」など、登録方法が増えています。最新の登録方法は公式サイトで確認してください。
私が登録した当時の選考会|Zoomで参加した体験談
Zoomでの選考会に参加

キッズライン登録のためには、まず説明会か選考会に参加します。
私はすぐに働きたかったので、選考会を予約しました。
途中でプロフィール入力もあり、パソコンとスマホを併用して作業しました。
選考会にかかった時間は1時間ほど。
プロフィール入力が早く済んだ人から選考会を退出することができました。
デジタル操作に不慣れだと作業に時間がかかってしまうかもしれません。
実際、選考会でもスマホ1台で選考会にzoomで参加している方がいたのですが、操作に手間がかかっていて大変そうでした。
Zoom用にパソコンを開きつつ、操作はスマホでするなど、2台あると安心です。
選考後の流れ

数日後にメールで結果が届き、採用!となりました。嬉しい!
その後、オンライン研修を受けることで、本格デビューが可能になります。
登録を考えている方は、
- 現在の登録条件
- 必要な本人確認
- 登録から活動開始までの流れ
- 提供できるサービス
- 報酬や手数料の仕組み
などを、登録前に確認しておくと安心です。
キッズラインの登録するメリット
高めの時給設定が可能

私が魅力を感じたのは、自分で時給を設定できることです。
公式サイトでは現在の時給目安として、首都圏2,300〜2,600円、その他地域2,000〜2,300円と案内されています。
自分の経験やスキルを考えながら、働き方を組み立てられるところに魅力を感じました。
キャンペーンや口コミで実績や信頼を積み、自分で時給を上げることも可能です。
頑張った分だけ自分に返ってくる仕組みはとても魅力的です。
登録してみて気づいたデメリット
プロフィール写真の登録が必要だった

ここが私にはネックでした。
キッズラインでは正面の顔写真をプロフィールに登録する必要があります。
キッズラインのサイトにアクセスすると誰でも、サポーター情報を検索することが出来るので、知人にも知られてしまう可能性があります。
「掃除している後ろ姿の写真でいいかな」と思っていたのですが、顔写真必須というルールを選考会後に知りました。
ただ、他のサポーターさんのプロフィールを見ると、明るく清潔感のある写真が多く、写真があることでお客様からの信頼につながるのは納得です。
個人的にはまだ、顔出しする覚悟がなく、せっかく選考に受かってもそのさきに進めていません。
プロフィール写真を公開することに抵抗がある方には、登録前に確認しておきたいポイントです。
キッズラインはこんな人におすすめ

実際に登録してみた私の感想としては、次のような方はキッズラインの働き方を検討してみてもいいと思いました。
家事経験を仕事にしてみたい人
普段から掃除や料理、片付けをしているなら、その経験を仕事に活かせる可能性があります。
自分のペースで働きたい人
「毎日ではなく、空いている時間に働きたい」という方は、家事代行の働き方を検討する選択肢のひとつになります。
家事代行会社以外の働き方も知りたい人
私自身がそうでした。
すでに家事代行会社で働いていましたが、別の仕組みも知ってみたいと思い、実際に登録してみました。
働き方を比較してみることで、自分に合うスタイルを考えるきっかけにもなります。
逆に、顔出しして登録することに不安がある人にはハードルが高く感じるかもしれません。
顔出しについて不安がある方は、家事代行の働き方にはほかにも選択肢があります。私が実際にタスカジの説明会・面談に参加した体験談はこちらで紹介しています。
家事代行を始めるなら、まず登録条件を確認してみよう
家事代行は、普段の生活で身につけてきた家事経験を仕事にできる仕事のひとつです。
私自身、家事代行会社で働いていますが、キッズラインにも登録してみたことで、
家事代行にはいろいろな働き方があることを知りました。
「家事代行の仕事をやってみたい」
「自分のペースで働ける方法を探している」
という方は、まずキッズラインで現在のサポーター登録条件や仕事内容を確認してみてはいかがでしょうか。




