お風呂の時間を、もう少し楽しめたらいいな。
私はこれまで、お風呂に入ること自体は嫌いではないけれど、「お風呂の時間が楽しみ!」というタイプではありませんでした。
でも、せっかく一人になれる時間なのだから、ただ済ませるだけではもったいない。
そう思うようになってから、少しずつお風呂まわりのものを変えています。
今回紹介するのは、実際に使ってみてよかったもの。
キャンドル、檜の板、バスソルト、ふかふかのバスタオルです。
なかでも、今回一番やってみたかったのが、お風呂でキャンドルを灯して、炎を眺めながら過ごすこと。
実際にやってみると、これが思っていた以上によかったんです。
この記事では、サンタ・マリア・ノヴェッラのキャンドルを実際に使ってみた感想と、一緒に取り入れているバスタイムアイテムを紹介します。
それではスタート。
お風呂でキャンドルを眺める時間を作りたかった

以前から一度やってみたかったのが、お風呂でキャンドルを眺めながら過ごすこと。
キャンドルなら何でもいいというわけではなく、せっかくなら、火を灯すことで「いつもの時間」と少し切り替わるようなものが欲しいと思っていました。
モダンでスタイリッシュなものより、私が惹かれたのはクラシックな雰囲気。
少し神聖な感じがあって、昔からそこにあるようなもの。
そんなイメージで探していて、見つけたのがサンタ・マリア・ノヴェッラのキャンドルでした。
サンタ・マリア・ノヴェッラのキャンドルを使ってみた

今回購入したキャンドルは、

公式サイトによると、300gのキャンドルで、サンタ・マリア・ノヴェッラのモノグラムが刻印されたクラシックなデザイン。
時代を超えて愛されるエレガントなキャンドル。フレッシュなシトラスブーケの香りです。
実際にお風呂で灯してみると……

これが、思っていた以上によかったんです。
お風呂に入る前にキャンドルを準備して、明かりを少し落とす。
湯船につかって、キャンドルに火を灯す。
そして、ゆらゆらする炎をぼんやり眺める。
特に何かをするわけでもない。
ただ、お湯につかって炎を見ているだけ。
いつも、スマホ片手にショート動画を見てしまう私。
お風呂で、「無になる時間」を意識的に作ることが、
とても贅沢に感じられました。
今日は少しゆっくりしよう。
そんなふうに、気持ちを切り替えるきっかけにもなりました。実店舗で購入したのですが、このタイプのキャンドルは取り寄せで、購入までに1週間かかりました。
一番気に入ったのは、キャンドルの存在感

このキャンドルで私が一番気に入っているのは、キャンドル自体の存在感。
シンプルなのですが、刻印が入ったクラシックなデザインで、浴室に置いてあるだけでも雰囲気があります。

火を灯していないときも、インテリアのように楽しめる。
そして火を灯すと、そこに小さな明かりが加わります。
お風呂にキャンドルがひとつあるだけで、ちょっと気分が上がる。
私にとっては、これが一番よかったところでした。
香りは思っていたより、ほんのり

一方で、香りについては、思っていたほど強くありませんでした。
ふわっと、ほんのり香る感じ。
「キャンドルの香りをしっかり楽しみたい」という方には、少し物足りなく感じるかもしれません。
でも私は、このくらいの控えめな香りがよかったです。
というのも、一緒に使っている檜の板からも自然な香りがするから。
檜の香りとキャンドルのほのかな香り。
どちらかが強く主張するのではなく、たまにふっと香るくらい。この組み合わせが、私にはちょうどよく感じました。
※このキャンドルは、公式の商品ページで浴室専用として案内されているものではありません。私は水がかからない安定した場所で、火から目を離さないようにして使用しています。公式でも、耐熱性のある平らな場所に設置し、点灯中はその場を離れたり移動させたりしないよう案内されています。
お風呂に檜の板を置いてみた

キャンドルタイムと合わせて、お風呂に自然なものを取り入れたくなりました。
そこで購入したのが、檜の板。
使っているのは、
星野 風呂蓋 桧 70×20cmのもの。
お風呂に自然素材を置いてみたかったのですが、実際に使ってみると、湯船につかっているときに檜の香りがふわっと感じられていい感じ。
キャンドルのクラシックな雰囲気とはまた違って、檜は自然そのもの。
この組み合わせがお気に入りです。
大きくお風呂を変えなくても、こういう小さなものをひとつ取り入れるだけで、雰囲気が少し変わるのも面白いところ。
価格も比較的取り入れやすかったので、お風呂に自然素材を置いてみたい方にもおすすめです。
▼購入した檜の板はこちら
Amazonで「星野 風呂蓋 桧 70×20cm」を見る
バスソルトを使ったら、お風呂上がりの肌がしっとり

もうひとつ、お風呂時間に取り入れてよかったのがバスソルト。
使っているのは、
NICHIGA(ニチガ)〈フレークタイプ〉死海の塩 Dead Sea Salt 3.5kg
使ってみようと思ったきっかけは、
『医師や薬に頼らない! すべての不調は自分で治せる』という本で紹介されていたことでした。
私は普段のお風呂だと、お風呂上がりに肌がつっぱるように感じることがありました。
そこでこちらを使ってみたところ、私の場合はお風呂上がりの肌がしっとりして、以前より心地よく感じるようになりました。
あくまで私自身の使用感ですが、気に入って今も使っています。
3.5kgとたっぷり入っているので、毎日の入浴に取り入れやすいところも気に入っています。
お風呂時間を少し変えてみたいけれど、あまり高価なものは続けにくい。
そんな私には、使いやすいバスソルトでした。
▼少量タイプもあります
AmazonでNICHIGA「死海の塩 Dead Sea Salt」を見る
ホテルライクな白いバスタオルに変えてみた

お風呂そのものだけではなく、お風呂上がりも気持ちよくしたい。
そう思って探したのが、白いバスタオルです。
ホテルに泊まったときの、真っ白でふかふかのタオル。
あの感じが好きで、家でも使いたいと思っていました。
そこで見つけたのが、
タオル研究所[ボリュームリッチ]#003 バスタオル ホワイト 3枚セット
です。
実際に使ってみると、ふかふか。
お風呂上がりに体を包んだときの肌触りが気持ちよくて、私はかなり気に入っています。
私がタオルを選ぶときに重視したのは、乾きやすさよりも肌触り。
ホテルみたいなふっくらしたタオルを使いたかったので、このタオルはかなり好みに合っていました。
薄手で乾きやすいタオルを探している方より、
「多少厚くても、ふかふかのタオルに包まれたい」
という方におすすめしたいです。
3枚セットなので洗い替えにできるのもうれしいところ。
価格とのバランスを考えても、ホテルライクなタオルを気軽に取り入れたい私にはちょうどよかったです。
▼おすすめのバスタオルはこちら
Amazonで「タオル研究所 ボリュームリッチ #003」を見る
私のお風呂時間を変えたのは、ほんの少しの工夫でした

今回取り入れたものは、
- キャンドル
- 檜の板
- バスソルト
- 白いふかふかのバスタオル
の4つ。
どれも、お風呂を大きく変えるものではありません。
少しずつ、自分が好きなものを取り入れていっただけです。
でも、以前よりお風呂に入る時間を楽しめるようになりました。
特にお気に入りなのが、
檜の香りを感じながら、キャンドルを灯して炎を眺める時間。
何かをするわけではなく、ただ湯船につかって、ぼーっとする。
こういう「何もしない時間」もいいなと思うようになりました。
そして、お風呂上がりにはふかふかの白いタオル。
以前より少しだけ、お風呂に入ることが楽しみになっています。
忙しい毎日の中で、自分のためだけに使える時間は意外と少ないもの。
だからこそ、こういう小さな工夫で、自分が心地よく過ごせる場所を作っていくのもいいですね。
これからも少しずつ、お風呂時間を楽しむためのものを増やしていきたいと思います。
この記事に登場したバスタイムアイテム
サンタ・マリア・ノヴェッラ
アロマキャンドル クラシカ
クラシックな雰囲気と、キャンドルの炎を楽しみたい方に。
星野 風呂蓋 桧 70×20cm
お風呂に自然素材を取り入れたい方に。
NICHIGA 死海の塩 Dead Sea Salt 3.5kg
私の場合は、お風呂上がりの肌のつっぱり感が気になっていたところ、使い始めてからしっとり感じるようになりました。
タオル研究所[ボリュームリッチ]
白くてふっくらしたホテルライクなタオルを探している方に。
































